サランヘヨブログ

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「竹脇まりな」YouTube登録者数100万人越えしている女性の詳細は?YouTuberとして頑張るきっかけをつくってくれた旦那さん

 

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竹脇まりなYouTube登録者数100万人越えしている女性の詳細は?

 

 

 

 

(1)まりなさんプロフィール・生い立ち

 

 

 

(2)旦那さんとの出会い

 

 

 

 

(3)旦那さん生い立ち

 

 

 

 

(4)旦那さんとの約束

 

 

 

 

 

(まりなさんプロフィール・生い立ち)

 

 

 

YouTubeで、アラサー健康チャンネルとして心と体が健康なることを発信しています。

 

 

 

 

健康になるには、「美味しい食べ物」、「楽しい運動」「良い人間関係」の3つが大事だと話しています。

 

 

 

1989年12月19日生まれ

 

 

 

29歳 A型

 

 

 

出身は秋田県 高校まで秋田県で過ごし大学から東京に上京して東京で就職した。

 

 

 

結婚しているが、家族間の関係でアメリカのニューヨークにいる。

 

 

 

仕事は、新卒で金融サラリーマンとして働いていた。27歳を超えたあたりから、体調・心のまわりの環境が変わる。

 

 

 

この活動では、思わずやりたくなる運動や思わず作りたくなる料理などをアップしていく。

 

 

 

(旦那さんとの出会い)

 

 

 

日本での合コン(友達との食事会)

 

 

 

彼は日系アメリカ人、見た目は日本人。

 

 

 

顔はキツネ顔で、まりなさんによるとロンブー淳さんに似てるとのこと。

 

 

 

20年以上アメリカに住んでいた。

 

 

 

まりなさんは彼のことを尊敬していて、彼は人が持っていない知見や経験を持っている。

 

 

 

まりなさんはYouTubeで旦那さんの話をしていて、2日で9万いいね!がついたツイートのことを紹介しています。

 

 

 

私「会社辞める」

 

 

 

夫「いいよ!」

 

 

 

私「アメリカとインド行く!1人で」

 

 

 

夫「行ってらっしゃい、がんばってね!」

 

 

 

私「動画本気でやる!登録者50人だけど」

 

 

 

夫「じゃ家事は俺がやるね!頑張れ!」

 

 

 

私「編集疲れた」

 

 

 

夫「美味しいチョコ買ってきたよ」

 

 

 

理解のある旦那さんのおかげで今のまりなさんがあり、まりなさんがYouTubeとして活動する気持ちになったのは彼のおかげとのこと。

 

 

 

(旦那さんの生い立ち)

 

 

 

 

大学までアメリカで過ごして、日本語ができるためアメリカに就職していたが、日本に転勤で仕事に来ていた。

 

 

 

旦那さんは這い上がってくる力がある人で、弱肉強食の世界で生きてきた旦那さんに影響を受ける。

 

 

 

まりなさんは自分自身の考え方に危機感を覚え、自分自身で生きていく力をつけなきゃと考えるようになり、安定した仕事を辞め、YouTubeとして仕事を始める。

 

 

 

なにが言いたいのかというと、YouTube活動をできているのは、旦那さんのマインドセットとか支えがある。

 

 

 

安定はずっとあるわけではないから、自分で生きていく力をつけていくという気持ちを持てたことで変わることができた。

 

 

 

(会社を辞めた時の旦那さんとの約束)

 

 

 

28歳に会社を辞めて、30歳までやってみると約束した。

 

 

2年のあいだに経済的にも精神的にも自立することができなかったら会社員に戻ると約束。

 

 

 

そのためにフィットネスやヨガのことを仕事にしていきたいと思い、2ヶ月アメリカやインドに留学に行く。

 

 

 

 YouTube登録者数100万人越えしている竹脇まりなさんの詳細について話しました!

 

 

 

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運び屋(THE MULE)クリストイーストウッド監督・主演の映画

 

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運び屋(THE MULE)

 

 

クリスト・イーストウッド監督・主演の映画

 

 

2018年のアメリカ映画。 

 

 

クリント・イーストウッドが監督と主演を務めている。

 

 

 

1(キャスト)

 

2(あらすじ)

 

 

 

(キャスト)

 

 

 

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)

 

 

コリン・ベイツ捜査官(ブラットリー・クーパー)

 

 

主任特別捜査官(ローレンス・フィッシュバーン)

 

 

トレビノ捜査官(マイケル・ペーニャ)

 

 

メアリー(ダイアン・ウィースト)

 

 

ラトン(アンディ・ガルシア)

 

 

フリオ(イグナシオ・セリッチオ)

 

 

ジニー(タイッサ・ファーミガ)

 

 

アイリス(アリソン・イーストウッド)

 

 

グスタボ(クリフトン・コリンズ)

 

 

 

(あらすじ)

 

 

かつて園芸家として活躍していたアールストーンだったが、時代には逆らえず、経済的に行き詰まっていた。

 

 

ある日、孫の結婚式で、リコという一人の男に出会う。

 

 

リコは麻薬の運び屋とは言わず、町から町へ走るだけで金になる仕事があると持ちかける。

 

 

アールは、麻薬の運び屋とは知らず、ドライバーの仕事を引き受ける。

 

 

1回目を成功させ、そのお金で孫の結婚式に花を贈り、飲み放題の費用を出す。

 

 

2回目の報酬で、差し押さえされた家のお金を払う。

 

 

アールが1958年から来ていた行きつけのお店が家事になる。

 

 

2万5000ドル必要という話を聞いて、3回目の仕事をする。

 

 

そこでバックの中身を見てしまい、麻薬を運んでいたことを知る。

 

 

そこに警官が現れ、見つかりそうになるが、車にあった痛み止めクリームを見つけ、自分の手に付けたクリームを麻薬犬の鼻につけ、ごまかし難を逃れる。

 

3回目を成功させ、報酬のお金を確認してあまりの多さに驚く。

 

そのお金で家事にあった行きつけのお店の営業再開させる。

 

 

5回目を成功させたところでボスのラトンが部下のフリオにアールにでかいブツを運ばせるように伝える。

 

 

これが8回目。

 

 

この仕事もフリオの反感を買うが、無事に成功させる。

 

 

9回目、警官に職務質問されるが、持ち前のユーモアで難を逃れる。

 

 

ラトンが見方に銃撃を受けて亡くなる。

 

 

12回目、警察は55号線外れのエイブ・モーテルに運び屋が泊まるとの情報を受け、張り込む。

 

 

違う人が逮捕されアールは危機を脱した。

 

 

孫から連絡があり、おばあちゃんが重い病気にかかったとの電話があったが、アールは仕事を理由に行けないと言ってしまう。

 

 

電話のあと考えたアールは、仕事をほっぽり出して妻の元へ向かう。

 

 

そこで妻の言葉で、「そばにいるためにお金持ちになる必要はなかった。」との気持ちを聞き、アールは娘に「俺はひどい父親で最低の夫だった」と気持ちを打ち明ける。

 

 

妻(メアリー)は、最後アールに「あなたは私の人生で最愛の人で人生最悪の悩みのタネ。

 

 

けどわかっててほしい。

 

 

あなたがそばにいればそれだけで幸せ。」

 

 

アールはなにを思うのか?

 

 

アールは妻の葬式を終えて仕事に戻るが、警察につかまる。

 

 

だがアールはすがすがしかった。

 

 

別れた妻と最後、一緒に過ごせたから。

 

 

彼女のおかげで家族に受け入れられた。娘にも。

 

 

人生間違ってばかりの人生だった。だが、家族を取り戻せた。

 

 

家族が一番大事なのだということがアールはわかったのだ。

 

 

クリント・イーストウッドは常に挑戦的な役や新たなテーマを探している。

 

 

このドラマは今までになかった作品である。

 

 

アールは最高の運び屋で誰にも怪しまれなかった。

 

 

アールはハチャメチャな人生を送ってきた。

 

 

刺激的なドライブをして人付き合いを好む。

 

 

しかし最終的には自分の気持ちを変化させる。

 

 

アールは繊細で冒険好き。

 

 

金の使い方は荒いが、そのお金を助けを必要としている人のために使う。

 

 

人生について考えさせられる映画。

 

 

運び屋、クリント・イーストウッドの今だからこそできる魅力が溢れている映画である。

 

 

「運び屋」(THE・MULN)

 

 

 

クリントイーストウッド監督(監督・主演の映画)

 

 

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「チャクペ-相棒-」 あらすじ チョン・ジョンミョン イ・サンユン共演の民衆劇

 

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チャクペ-相棒-

 

 

チョン・ジョンミョン、イ・サンユン共演の民衆劇

 

 

 

1(登場人物)

 

2(あらすじ)

 

 

 

 

(登場人物)

 

 

チョンドゥン(チョン・ジョンミョン)

 

 

両班の子として生まれるが賤民の身分にすり替えられた。

 

 

学問好きで身分の壁を乗り越え商人になる。

 

 

 

ギドン(イ・サンユン)

 

 

チョンドゥンとすり替えられ両班の息子として育ち、正義感溢れる捕盗部将になった。

 

 

 

ダリ(ソ・ヒョンジン)

 

 

靴屋の娘で祖父に育てられた。狩猟が得意。

 

 

のちに女義賊となり、世直しに身を捧げる。

 

 

 

ドンニョ(ハン・ジヘ)

 

 

学者の娘で、人を差別しない聡明な女性。

 

 

父亡き後、旅閣の主人として手腕を振るう。

 

 

 

(あらすじ)

 

 

政治が腐敗して人々が生活苦にあえいでいた朝鮮王朝末期を舞台に、これまでほとんど描かれなかった社会の底辺で生きる人々の人生と愛をテーマにした本格時代劇です。

 

 

両班の子息と奴婢の子と身分のまったく異なる2人の男が意気投合して「チャクペ(相棒)」となり、社会にはびこる不正に立ち向かっていく姿が描かれています。

 

 

主役のチョンドゥン役をデビュー11年目にして本作が時代劇初挑戦となったチョン・ジョンミョンが演じる。

 

 

相棒のギドン役を演じるのはイ・サンユン。

 

 

彼も本作が時代劇初挑戦。

 

 

ある村で同時期に2人の男の子が生まれる。

 

 

奴婢のマクスン(ユン・ユソン)は、両班の家に生まれた子と自分の息子を密かに取り替えて自分の息子を両班の息子ギドン(イ・サンユン)として自分は乳母として生きる道を選ぶ。

 

 

一方、両班の子息として生まれながらも奴婢の子として育ったチョンドゥン(チョン・ジョンミョン)は、物乞い生活をしながらも向学心に目覚め、ドンニョ(ハン・ジヘ)の父のもとで学ぶことを許される。

 

 

ギドンはそんなチョンドゥンを気に食わず、2人は対決することになる。

 

 

腕に覚えのあるギドンは、どこまでも食い下がって戦おうとするチョンドゥンの姿に感動して2人は身分の差を超えて「チャクペ(相棒)」の契りを結ぶ。

 

 

 

チャクペ-相棒-

 

 

チョン・ジョンミョン、イ・サンユン共演の民衆劇のあらすじでした。

 

 

 

 

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「猟奇的な彼女」時代劇あらすじ 舞台は朝鮮時代 

猟奇的な彼女」時代劇あらすじ

 

2017年(全16話)

 

 

  1. (登場人物)
  2. (あらすじ)
  3. (見どころ)

 

 

 

 

(登場人物)

 

へミョン王女(オ・ヨンソ)

 

 

可愛らしい容姿だが、口を開けば悪態ばかりで問題行動を繰り返す。

 

 

だがその行動にはある理由があった。

 

 

キョン・ウ(チュウォン)

 

 

10歳で難解な書物を読破した天才。

 

 

留学先の清から戻った直後にへミョン王女と出会い、運命がかわる!?

 

 

チョン・ダヨン(キム・ユネ)

 

最高権力者の一人娘で野心家。

 

 

キョン・ウとの結婚を望み、へミョン王女との親密な間柄を引き裂こうとする。

 

 

カン・ジュニョン(イ・ジョンシン)

 

 

王室の援助を受けて育った、観察府を総括する朝鮮一の剣士。

 

 

へミョン王女を密かに慕っている。

 

 

 

 

(あらすじ)

 

 

 

 

 

時は朝鮮王朝時代。

 

 

10歳の頃から天才と称えられ、「朝鮮の宝」と呼ばれるキョン・ウ(チュウォン)が3年間の清(中国)留学から帰ってくる。

 

頭が良く、さらにルックスも抜群の彼の帰国に都の女性達は色めき立ち、本人もこれから輝かしい未来が待っていると思っていた。

 

 

ある日、キョン・ウは帰国祝いの宴の帰り道に泥酔した女性を助けて仕方なく宿まで運んでいく。

 

 

ところが、翌朝目を覚まして悪態をつく彼女に彼は戸惑います。

 

 

彼女の名前はへミョン(オ・ヨンソ)。

 

 

世子の姉であり、都でも噂の王室の悩みの種だった。

 

 

世子の教育係となったキョン・ウはその後もなにかとへミョン王女と関わることになり、彼の未来は思わぬ方向へと転がり始める。

 

 

 

(見どころ)

 

 

個性的すぎる彼女と、彼女に翻弄されながらも尽くす純情な青年の恋を描いた映画「猟奇的な彼女」。

 

 

2001年に韓国で公開されると多くの人々の心を鷲掴みにして、日本でもドラマ化されるなど話題を集めた作品。

 

 

この作品はラブストーリーの名作であるこの映画を、舞台を朝鮮に移し、新たな視点で描いています。

 

 

主演は、これが初めての時代劇作品になったと同時に、兵役前最後の作品となったチュウォン。

 

 

オ・ヨンソ扮するヒロインに振り回される姿を時にコミカルに、時にかっこよく演じています。

 

 

猟奇的な彼女」時代劇あらすじでした。

 

 

 

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「天命」 韓国ドラマあらすじ 娘を守るため権力と戦う若き医官の物語

 

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「天命」韓国ドラマあらすじ

 

このドラマは娘を守るため権力と戦う若き医官の物語です。

 

2013年4月から6月(20話)

 

1(登場人物)

 

2(あらすじ)

 

3(史実では)

 

 

 

(登場人物)

 

チェ・ウォン(イ・ドンウク)

 

病の娘の治療にすべてを捧げる医官で、優れた医術をもつ。

 

殺人の濡れ衣を晴らすべく死闘する。

 

 

ホン・ダイン(ソン・ジヒョ)

 

チャングムの弟子で、人の命を助けることに情熱を傾ける医女。

 

ウォンの逃亡を助ける。

 

イ・ホ(イム・スロン)中宗(チョンジョン)の長男で世子(セジャ)。

 

聡明で孝行心に厚く、父の病により政を代行。文定王后(ムンジョンワンフ)に命を狙われる。

 

 

文定王后(パク・チヨン)

 

中宗の3人目の王妃でイ・ホの継母。

 

実子・慶源大君(キョンウォンテグン)に王位を継がすべく陰謀を画策する。

 

 

チェ・ラン(キム・ユビン)

 

ウォンの妻が自らの命と引き換えに産んだ娘。

 

結核をわずらっている。

 

治療してくれていた父が逃亡犯になってしまう。

 

 

(あらすじ)

 

第11代王・中宗治世下の朝鮮王朝を舞台に、王権の譲位をめぐる陰謀とこれに巻き込まれた一人の医官の逃亡と闘いを描いている。

 

 

男やもめの宮廷医官チェ・ウォンは最高の医術を持ちながら、難病を患う娘ランの治療に従事すべく、ヤブ医者を装い、さぼってばかり。

 

 

ある日、治療法を調べるために禁書庫を訪れたウォンは、医女ダインと共にそこに閉じ込められてしまう。

 

 

なんとか脱出するも、禁書庫で世子の主治医であるミン医官の死体が発見され、そこに落ちていたノリゲ(衣服につける装飾品)からウォンが殺人の濡れ衣を着せられてしまう。

 

 

ウォンはランのためにも濡れ衣を晴らそうと逃亡を試みるが、その裏には世子イ・ホの暗殺を企てる文定王后とその一派による陰謀があった。

 

 

必死の逃亡劇を繰り広げるウォンと、かつての友イ・ホは、権力の座を狙う文定王后を相手に真相の究明にのりだす。

 

 

娘をまもるために権力と闘う若き父親の物語を軸に、宮廷ドラマ定番の陰謀劇が展開。

 

 

父娘の絆にほろりとさせられる一方で、文定王后の悪女っぷりには終始ハラハラさせられる。

 

 

その憎き権力者達の悪事を、一介の医官であるウォンが世子と共に暴いていく過程も痛快。

 

 

さらに、ウォンを助ける医女ダインとの切ないロマンスも織り込まれ、目が離せない。

 

 

チャングムがダインの師匠として登場したり、中宗の跡継ぎをめぐる権力争いがあったり時代劇好きにも興味深いエピソードが満載。

 

 

また、ウォンを演じたイ・ドンウクや世子イ・ホに扮した2AMのスロンなど、初時代劇組が予想以上の好演を見せています。

 

 

(史実では) 世子イ・ホの生涯

 

中宗の長男で、継母・文定王后の圧迫に悩まされた世子イ・ホは、のちの第12代王・仁宗(インジョン)。

 

 

聡明で孝行心に厚く、病に伏せた中宗に代わり、科挙によらない人材登用制度の復活を試みるなど政治改革に取り組んだ。

 

 

視野の広い人物だったが、それゆえ文定王后の弟ユン・ウォニョンをはじめソユン派に警戒された。

 

 

病弱で、即位9ヶ月で死去した悲劇の王。

 

 

「天命」韓国ドラマあらすじでした!

 

 

 

 

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「王の女」あらすじ 韓国ドラマ 光海君への愛に生きた悪女キム尚宮の物語 

 

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「王の女」

 

 

このドラマはロマンスあり、愛憎あり、陰謀ありの光海君への愛に生きた悪女キム尚宮の物語です。

 

 

2003年10月から2004年3月(全42話)

 

 

1・登場人物

2・あらすじ

3・史実では

 

 

(登場人物)

 

 

光海君(チソン)

 

 

第二王子。

 

 

聡明で重臣や民からの信望も厚い。

 

 

周囲からの後押しを受けて世子の座をうかがう。

 

 

ケトン(パク・ソニョン)

 

 

王妃付きの女官。

 

 

光海君と愛し合うが、その美貌がソンジョの目に留まる。

 

 

利発で大胆な女性である。

 

 

ソンジョ(イム・ドンジン)

 

 

決断力に乏しく、後継者争いに頭を悩ませる。

 

 

朝鮮侵攻の際に都を捨て、民の怒りを買う。

 

 

イメグン(キム・ユソク)

 

 

側室の子で長男。

 

 

光海君を信頼している。

 

 

武術に優れているが気性が荒く、ソンジョと衝突する。

 

 

 

(あらすじ)

 

 

1591年、ソンジョは、子のいない王妃・ウィイン王后(ワンフ)を顧みず、側室の仁嬪(インビン)=ヤンファダンを寵愛していた。

 

 

ヤンファダンはまだ幼い息子・信城君(シンソングン)を世子にしようと考え、長男・臨海君(イメグン)との後継者争いが激化していく。

 

 

だが気性の荒い臨海君はソンジョと衝突してソンジョから見限られてしまいます。

 

 

一方、ウィイン王后は聡明な次男の光海君を世子にと考えて光海君もまた密かに機会をうかがうのだった。

 

 

そんな中、光海君は幼い頃に一緒に遊んだ宮女のケトンと出会い、2人は愛し合うようになる。

 

 

やがて、日本軍による朝鮮侵攻が始まり、王室は存亡の危機に陥る。

 

 

混乱の中、ソンジョは光海君を世子と定めます。

 

 

王室は首都・漢城(ハンソン)府(現在のソウル)を捨てて北へと逃走するが、世子となった光海君は戦地に赴くのだった。

 

 

一方、ウィイン王后はソンジョのヤンファダンへの情を断ち切るため、ケトンを側室に仕立て上げようとします。

 

 

チソンが純粋にケトンを愛する若き光海君を、初々しい魅力で好演しています。

 

 

またパク・ソニョンが、光海君のために王の心を虜にして政敵を排除していくケトンを一途な女性として演じて2人の愛の行方が注目されました。

 

 

王座をめぐる駆け引きを背景に、日本軍との戦いや明の干渉に苦しむ、当時の王朝の姿をまざまざと描き出しています。

 

 

「龍の涙」「女人天下」の演出家キム・ジェヒョンが、暴君として廃位された光海君を、国を憂い愛に生きた男として描き出しました。

 

 

また妊婦と名高いキム尚宮を、愛する光海君のために身を投げ出した女性として捉えて、新たな解釈を試みています。

 

 

(史実では)権力を振るったキムゲシ

 

 

歴史に記されているケトンの名はキムゲシで、光海君付きの女官だったが、ソンジョの寵愛を受けて特別尚宮となった。

 

 

彼女は光海君の支援勢力と手を組み邪魔者を排除して光海君が王位に就くと官僚イ・イチョムと共に権力をふるった。

 

 

「宮廷女官キム尚宮」では悪女、「華政(ファジョン)」では光海君側の策士、「王の顔」では光海君が愛するヒロインのカヒとして描かれています。

 

 

「王の女」韓国ドラマあらすじでした!

 

 

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「風水師 王の運命を決めた男」国と権力を支配しようとする者達の争い

 

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「風水師 王の運命を決めた男」

 

 

この映画は最高の気運を持つ大明堂をめぐって欲望が対立する。

 

 

風水が人の運命を変える壮大なストーリーです。

 

 

(登場人物)

 

 

パク・ジェサン(チョ・スンウ)

 

 

 

天才風水師。

 

 

親子2代にわたる宮廷風水師だったが、権力にひるまない態度がキム・ジャグンの反感を買い人生を狂わされる。

 

 

キム親子への復讐心を秘め、風水で貧しい人々を助けて貴族からは大金を巻き上げて暮らしている。

 

 

興宣君(フンソングン) (チソン)

 

 

王族にもかかわらず、キム親子から馬鹿にされて冷遇されている。

 

 

王室の権威を取り戻そうとジェサンと共にキム一族を滅ぼす計画を企てる。

 

 

だが、次第に憎しみが野望に変わり、ジェサンが恐れていた事態を引き起こす。

 

 

キム・ビョンギ(キム・ソンギュン)

 

 

キム・ジャグンの息子。

 

 

冷酷非情で栄華を享受するためなら手段を選ばない。

 

 

怒りやすくそれを抑えられないため、理性的な行動はできない。

 

 

ジェサンの家に火を放ち、家族を殺した張本人。フンソングンを犬呼ばわりしている。

 

 

キム・ジャグン(ペク・ユンシク)

 

 

圧倒的な勢力と権力を握って政権までも思うままにしている絶対的権力者。

 

 

一族の繁栄を願い、悪徳風水師のチョン・マニンと結託して王家のすべてを奪おうと画策する。

 

 

常に冷静で先手を打つが、思わぬ裏切りにあう。

 

 

ホンジョン(イ・ウォングン)

 

 

朝鮮王朝第24代王。

 

 

外威であるキム・ジャグンに権力も王家の土地も奪われたあげく、王家の気運まで奪われると知って愕然とする。

 

 

王室に後ろ盾もなく、命までも脅かされるなか、叔父のフンソングンとジェサンだけが頼り。

 

 

チョソン(ムン・チェウォン)

 

 

漢陽一の妓楼の女将。

 

 

キム・ビョンギの愛情を受けてフンソングンを蔑む態度をとるが、実は父を殺したキム・ジャグンに恨みを抱き、密かにフンソングンと通じている。

 

 

ジェサンがキム家の墓を探していることをフンソングンに伝える。

 

 

(ストーリー・見所)

 

 

(ストーリー)

 

 

土地が持つ気運を占って人の運命を変えることができる風水師と、風水を利用して国と権力を支配しようとする者達の争いを壮大なストーリーで描いています。

 

 

この作品の原題でもある「明堂(ミョンダン)」とは強い気運が集まる土地のことで、朝鮮開国時には明堂であるハニャン(現在のソウル)が首都に選ばれたともいわれている。

 

 

この作品は風水を朝鮮末期に実在した人物たちの政権抗争に絡めて人間の持つ飽くなき欲望が国の運命を変えたと指摘。

 

 

今も生活のなかで多少なりとも用いられている風水だが、扱い次第で吉にも凶にもなるという視点で捉えている所が面白い。

 

 

演じているのは舞台を中心に映画やドラマなど幅広く活躍するチョ・スンウ、多様なキャラクターを演じて高い評価を得ているチソン、独走的な個性と演技力を持つキム・ソンギュンがいる。

 

 

さらに、凛とした美しさを見せる紅一点のムン・チェウォン。

 

 

イ・ウォングン、カン・テオといった若手から、ペク・ユンシクといったベテランまで多彩な顔ぶれが揃っています。

 

 

朝鮮王朝第23代王・スンジョの次男で次期に王になるであろうとされていた考明世子(ヒョミョンセジャ)が早死にして埋蔵する御陵地の選定が行われていた。

 

 

重臣キム・ジャグン(ペク・ユンシク)が推奨した土地を見た宮廷風水師パク・ジェサン(チョ・スンウ)は「子孫が途絶える凶地です」と異議を申し出るが、賛同する者はいませんでした。

 

 

キム・ジャグンは目障りなジェサンの家を燃やして妻子を焼死させる。

 

 

13年後、ジェサンは友人のヨンシク(ユ・ジェミョン)と風水鑑定で貴族や村人の相談にのる日々を送っていました。

 

 

一方でキム・ジャグンと息子のビョンギ(キム・ソンギュン)は勢力を拡大して王のホンジョン(イ・ウォングン)の命までも脅かすほど権力を振るっていた。

 

 

そんな中、フンソングン(チソン)は王室の権威を取り戻そうと考えてジェサンを訪ねる。

 

 

キム親子に深い恨みを持つ2人は、キム家の繁栄は強い運気が集まる場所に墓があるためと考え、墓を掘り起こして吉運を断ち切る計画を立てる。

 

 

(見所)

 

 

チョ・スンウ、チソン演技派たちが火花を散らす」

 

 

天才風水師に扮したチョ・スンウは、復讐心を抱きながらも正義を貫くジェギョンの心情を繊細に表現している。

 

 

衰退した王族に扮したチソンは、道化のように振る舞いながらも気品を失わず、変わっていく心の動きを自然の流れで見事に演じている。

 

 

一方、冷酷だが人間味を感じさせるビョンギ役のキム・ソンギュンの豊かな表現力、重厚な存在感で画を引き締めたペク・ユンシク、憎々しいチョン・マニン役のパク・チュンソンら悪役たちの演技も圧巻。

 

 

「多くの作品に登場するフンソングン、史実をもとに描かれた人物たち」

 

 

チソン扮するフンソングン(のちにフンソンテウォングン)は「Dr.JIN」など多くのドラマや映画に登場している。

 

 

史実によると、ならず者のように振る舞いながらも息子を王位継承者にすべく準備をしていたとされ、次男が第26代王・高宗(コジョン)となると政権を握っている。

 

 

敵対するキム親子も実在した文官。

 

 

キム・ジャグンはスンジョ正妃・スヌォン王后の弟。

 

 

つまりホンジョンは姉の孫になる。

 

 

ビョンギは史実ではジャグンの養子。

 

 

そう踏まえて観てみると劇中の関係がリアルに感じられる。

 

 

「何人見つけられるか?豪華俳優陣の出演」

 

 

映画の冒頭で毒殺されるヒョミョンセジャを演じた人気俳優キム・ミンジェをはじめ、日本でも顔が知られている俳優たちが出演しているので、探してみるのも面白い。

 

 

ジェサンから子作りの秘訣を教わる婦人の夫をコミカルに演じたヤン・ドングン

 

 

国の再建を相談しに来る男には人気急上昇のシム・ヒソプ。

 

 

他にもソン・ビョンテやホ・ソンテなど、舞台出身の名脇役が登場します。

 

 

「風水師 王の運命を決めた男」のあらすじ見所でした。

 

 

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