サランヘヨブログ

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ヒカルの碁あらすじネタバレ64話・65話・66話・67話の詳細は?伊角と中国棋院

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ヒカルの碁64話・65話・66話・67話あらすじネタバレです!

第64話「慶長の花器」

中学一年生の夏。

ひょんなことから加賀が愛用している湯呑みを、割ってしまったヒカルは、代わりの湯呑みを、持ってくることを約束させられる。

そしてある骨董屋の店先で、主人と客が古い花器について話すのを耳にするのだった。

その花器をじっと見つめていた佐為は、これは偽物だと注意する。

(素人からみたら全然わからないものでも佐為からみればニセモノだとわかるだろう。

ただ、実際口に出すのはヒカルだから信じてもらえるかどうか?)

第65話「伊角の碁」

伊角は九星会出身の棋士たちとともに碁の勉強のために中国にやってきた。

だが、子供ながら、強い碁を打つチャオシィとの対局での負けは伊角の中たで悔いが残った。

そういう気持ちでいたため伊角は予定の滞在を終えたあとも一人中国棋院にのこることを決意する。

中国棋院は中国の中国プロセス棋士の中でもさらに選ばれたレベルの高いプロ達が日々鍛錬している場所であった。

そのなかで伊角もさらなるレベルアップのために実力を積んでいくことになる。

(中国での経験で心・技・体すべてをレベルアップして日本に帰ってくるはずだとおもう。)

第66話「運命の出会い」

時はさかのぼって、アキラがヒカルと出会う前の話になる。

小学6年生のアキラは碁会所で碁を打つ毎日を送っていた。

そんなアキラを知っている周りの大人達は、なぜアキラはプロにならないのか不思議でならない。

一方アキラは、同世代のライバルのいないことに少し寂しさを感じていた。

そんなアキラのもとへ子供名人戦で優勝した磯部秀樹という少年が現れる。

彼はアマの大会に出ないアキラに勝つことで自分の力を皆に認めさせようとしていたのだが、どうなるのか。

(ライバルがいるのといないのとでは、モチベーションも変わってくるし、ライバルがいれば、お互いに高め合っていけるものだし。

たまにはさかのぼった話もいいものですね。)

第67話「試される伊角」

中国棋院に残ったものの、あまりのレベルの高さに自分の碁への自信が揺らぎかけた伊角。

しかしここで自信を失わなければ堂々とプロ試験にのぞめると思い逃げなかった。

そんな伊角に対してヤンハイはレェピンに勝てそうかどうか君の力を見ると対局に誘う。

ヤンハイは、まじめに碁の勉強をしないレェピンの将来を心配していた。

伊角をあなどるレェピンにヤンハイは伊角ともう一度対局するようもちかけるのだった。

(伊角の実力は通用するのか、ここでやれるかやれないかでプロの世界に行くにあたって自信が違ってくるのです!)

ヒカルの碁64話・65話・66話・67話あらすじネタバレでした!