サランヘヨブログ

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「馬医」韓国ドラマキャストあらすじ詳細は?

 

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「馬医」その詳細は?

1.登場人物

2.あらすじ

3.史実では

 

馬医から御医へ朝鮮の医療史を切り開いた男の生涯の物語。
2012年10月~2013年3月(全50話)

「登場人物」

ペク・クァンヒョン(チョ・ウンス)
司僕寺の馬医。
生き物に対する深い愛情をもち、やがて人を診る医官を目指すようになる。
カン・ジニョン=ヨンダル(イ・ヨウォン)
カン家の跡取り娘として育つ。
幼い頃に見た医女の姿が忘れられず医術を学ぶ。
イ・ミョンファン(ソン・チャンミン)
馬医の息子として生まれるが、優秀さを買われて医官の養子となり、出世に邁進する。
イ・ソンハ(イ・サンウ)ミョンハンの息子。優秀な成績で科挙に合格。
自由で行動的なチニョンに想いを寄せる。

(あらすじ)

17世紀に活躍した実在の医師・ペククァンヒョンを主人公とする物語。
このドラマが放送されるまでペク・クァンヒョンの名は韓国でほとんど知られていなかった。
神業のような腕前で病気を治して、朝鮮医術の発展に大きな役割を果たした人物である。
馬医は馬を専門に診る獣医で、かつては馬が貴重だったため、そのような職業があった。
 ペク・クァンヒョンは馬医から人を診る医官となり、さらに御医にまで上り詰めた人物で、このドラマはその波瀾万丈のサクセスストーリーを描いている。
名門両班の家に生まれて科挙に首席で合格しながら医術の道を志すカン・ドジュンは、典医監で馬医出身のイ・ミョンファンと医官顔負けの鍼の腕をもつ医女チャン・インジュと知り合い、身分を超えた友情を育む。
ところが、ソヒョン世子暗殺事件が起こり、ソヒョン世子を守ろうとしたドジュンは、ミョンファンの裏切りにあって処刑され、生まれたばかりの息子のクァンヒョンは死を免れるために、奴婢ペク・ソックの娘とすり替えられる。
実の父親を知らぬまま育った少年クァンヒョンは、やがて牧場に引き取られて馬医となり、運命に引き寄せられるようき医術の道を歩み始める。
(見所)主人公を演じたのはドラマ初朝鮮のチョ・スンウ
人懐こさと狂気を同時に演じられる俳優。
イ・スンジェ、イ・ヒドなどイ・ビョンフン作品おなじみのメンバーが脇を固めている。
恋敵イ・ソンハ役を演じたイ・サンウやクァンヒョンの前に立ちはだかるイ・ミョンファン役のソン・チャンミンの熱演も見所。

「史実では」

(悲劇の王子、ソヒョン世子急死の謎)
ドラマ冒頭に登場するソヒョン世子は仁祖の長男で、人質として8年間を清で過ごした。
清滞在中は朝鮮の外交窓口として尽力して信頼関係を築くが、そのせいで仁祖は清がみずからを廃位してソヒョン世子を即位させるのではないかと恐れるようになる。
ソヒョン世子は帰国からわずか2ヶ月後に死亡しているが、仁祖が側室のソヨンチョ氏謀り毒を盛ったといわれている。

韓国ドラマ「馬医」の詳細でした!