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韓国ドラマ「根の深い木ー世宗大王の誓いー」のあらすじ詳細は?

 

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韓国ドラマ「根の深い木ー世宗大王の誓い」の詳細は?

このドラマはハングル創製をテーマにした新感覚な時代劇です!

2011年10月~12月(全24話)

「登場人物」

イ・ド=世宗(ハン・ソッキュ)

武力で収めた父・太宗とは違う文治国家を目指し、密かに朝鮮独自の文字作りをおこなう。

カン・チェユン=トルボク(チャン・ヒョク)

子供の時の名はトルボク。
シム家に仕えた父を殺された恨みを晴らすため、イ・ド暗殺を企てる。

ソイ=タム(シン・セギョン)

女官で、もとはシム家の奴婢タム。
粛清事件の後遺症で口がきけない。
優れた記憶力をもつ。
このドラマは王宮内で起きた連続殺人事件を描いたベストセラー小説を「善徳女王」の脚本家チームが大胆にアレンジされました。
ハングル誕生の裏で繰り広げられた、王と秘密組織「密本」との戦いを中心に、新しい朝鮮にするために奔走する王の葛藤、それを支える若い学士や庶民達の苦労をスリリングかつ骨太に描く傑作劇を生み出しました。

(あらすじ)

1418年、三男イ・ド(世宗)に譲位したのだが、実権を握るイ・バンウォン(太宗)は、王権を絶対的なものにするためにイ・ドの義父、シム・オンを粛清。
この事件をきっかけに、自分が目指すべき王の姿を悟ったイ・ドは、表向きは上王に従いながら、小さな殿閣(チッピョンジョン)を造り、勉学に励むようになる。
一方でシム家に仕える父を殺された少年トルボクは、イ・ドへの復讐を誓う。
1446年イ・ドは密かに人員を集め朝鮮独自の文字作りをはじめていました。
兵士となり、カン・チェユンと名前を変えたトルボクは北上での活躍が認められ、王宮を守る官員として都へ。
密かにイ・ド暗殺の機会を狙います。
そんななか、宮中で学士連続殺人事件が発生。
この事件、チェユンが捜査を任される。
時を同じくして、長いあいだ王家と対峙してきた秘密結社「密本」が水面下で動きを活性化させています。
王の孤独や内に秘めた狂気などを見事に演じたハン・ソッキュの世宗チャンヒョクが怒りと葛藤を全身で表現したチャン・ヒョクが怒りと葛藤を全身で表現したチェユンを筆頭に志と指名をもって生き抜く登場人物それぞれの姿が秀逸。

(史実では?)

「王のシンクタンク チッピョンジョン」

高麗時代から研究機関として存在していましたが、世宗が1420年に再編拡大。
その職制と専任学士の員数を定めて、学問に専念できるように多くの書物を備えて後援した。
国王に儒教の経典を講義するキョンヨングァン、ワンセジャの教育を担当するソヨングァンを兼任。
ここで学んだ精鋭が、世宗の文化事業を支えて国の発展に尽力しました。

韓国ドラマ「根の深い木ー世宗大王の誓いー」の詳細でした!